トップページ > ジェルネイルの種類
ジェルネイルの種類
最近のジェルネイルの種類として、従来のハードジェルよりも扱いやすく色々な利点があります。
カルジェルとは・・・

バイオジェルとは・・・

どちらにしても、
二枚爪や爪が弱くてのばせない方
自然な感じのネイルを好まれる方
ネイルカラーのはがれや爪へのダメージが気になる方
人工爪(スカルプチュア)等で、自爪が荒れてしまった方
最近のジェルは一般的にソークオフジェルタイプと呼ばれ、「カルジェル」「IBDソークオフジェル」「バイオジェル」「アクセンツジェル」などの種類があります。利点としては、

- 柔軟性に優れており、軽いつけ心地でとても自然に仕上がる
- 豊富なカラーバリエーション
- 地爪に優しい
- 柔軟性がある
- 溶液で簡単に落とせる(従来のジェルネイルは、溶液に侵されず、ひたすらファイリングしてとるしかありませんでした。)
- 匂いが少ない
- 長持ちする
などの利点があります。
そのためか、自宅でネイルアートをする方にも最近ではジェルネイルが多くなってきています。
中でも、主流になりつつあるのが、
カルジェルとバイオジェルではないでしょうか。

カルジェルとは・・・- 発散能力があり地爪の蒸散運動を妨げないのでカビなどのトラブルがほとんどありません。
- UVトップコートを塗る(トップコートが、一週間ほどで艶がなくなって来る、またUVコートは一定の紫外線を吸収すると効果が薄れるので)
- 付け爪というより、「落ちにくい特別なマニキュア」といった感じ
- 約4~5週間以内がリペアの周期
《お手入れ》
1.カルジェル専用除光液で、表面のトップコートを落す。
2.その後、手をぬるま湯で洗います。油分を落とす。
3.最後にカルジェル専用トップコートを塗る。
水仕事の多い方はトップコートを塗る回数を増やすか、2度塗りする。
1.カルジェル専用除光液で、表面のトップコートを落す。
2.その後、手をぬるま湯で洗います。油分を落とす。
3.最後にカルジェル専用トップコートを塗る。
水仕事の多い方はトップコートを塗る回数を増やすか、2度塗りする。

カルジェル
アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアでは早くから注目を浴びていました。
カルジェルが日本に初めて輸入されたのが2002年。
Calgelとは株式会社MOGA・BROOKの登録商標です。
バイオジェルとは・・・- バイオスカルプチェアジェル社が発売している
- トップコートを塗る手間がありません。
- バイオジェルの方は長さだし用のジェルがあり、強度もあるので、ジェルで長さを出したい場合に向いている。
- カルジェルに比べて、カラーが少ないのと、バイオ特有の臭いが多少ある
- バイオジェルはカルジェルに比べ黄ばみにくい(黄ばみは主に紫外線を吸収すると起こるので)
- つける時に自分の爪の表面にキズをつけたり、プライマーをつける必要がない
- 1ヶ月くらい持ちます(人によりますが3~5週間くらい)
- バイオジェルのほうが固い
バイオスカルプチュアジェル社により、1988年に南アフリカにて創業し、
世界ではじめてリムーバーで取れるジェル及びカラージェルとして製造を開始しました。
現在はヨーロッパを中心に25カ国で流通、愛用されています。

二枚爪や爪が弱くてのばせない方
自然な感じのネイルを好まれる方
ネイルカラーのはがれや爪へのダメージが気になる方
人工爪(スカルプチュア)等で、自爪が荒れてしまった方
などにはとても扱いやすく、良い点が多いのが特徴です。